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5/24  例会でした。野原にじうおさん、高橋秀雄親方、ご出版おめでとうございます! (写真:北山建穂さん)

5/1 第五回 うつのみや童話の会賞  のご案内です。



4/25  「かんじくん」(高橋秀雄・四季の森) 「海になる」(野原にじうお・四季の森社) が出版されました。「季節風」166号に広告が掲載されました。



3/22  講演会、大盛況でした。ありがとうございました。

2/22  1月の新年会を経て2月例会でした。合評をしました。髙橋さん退院おめでとうございます。

12/21 「ふらここ」の合評をしました



12/12 講演会のチラシをアップしました





11/27   第四回うつのみや童話の会賞が、下野新聞で記事になりました。(11月27日 朝刊)


11/16  第四回うつのみや童話の会賞 授賞式が行われました。(会場:宇都宮市立中央図書館)  受賞者のみなさま、おめでとうございます!

受賞者の皆様、おめでとうございます!
受賞者の皆様、おめでとうございます!
授賞式後、大人の有志でバーミヤンに行きました。
授賞式後、大人の有志でバーミヤンに行きました。




11/13  第四回うつのみや童話の会賞の総評・作品評を掲載しました。


 総評・作品評・未来賞への応援メッセージ


◎総評


 四回めの募集で、応募作品に大きな進展が見られました。ほぼ全数の作品が応募規格・内容に適した文字数や枚数をクリヤーしています。

 そのことで、作品の起承転結なども考えられていて、興味を持続させてくれて、読みやすくてかなり味わいのある作品になっていました。

 これは前回の最優秀作品、松原さゆりさんの『みこがほしいのは』を読まれたり、短編集などで他の作品を読まれた結果だと思っています。

 このような流れで、もう一段上の、個性的な主人公の、「一生懸命さ」や「本音」「本性」を描き切ってくれたらいいなと思います。読者が感激して、何度も読んでしまうような作品を期待したいです。

 そうすれば、書き手自身も、自分のことを考えたり、希望や夢を持つことができるようになるのではないでしょうか。作家と呼ばれる書き手たちもたくさんの作品を書き、なおかつ、自分を磨いていったことで、より上の段階の作品にたどりつけたのだと思います。

 たとえ、作家にならなくても、自分を考えることができるようになるのではないでしょうか。どうぞ次作を目指して欲しいです。来年こそは「最優秀賞」お願いします。                       (高橋秀雄)



◎作品評


最優秀賞  該当作なし


優秀賞「笑うカベおじさん」網野秋


 いろいろ問題はあったが、書く姿勢と内容は「最優秀作品」といっても過言ではなかった。ファンタジー作品で、登場させた「カベおじさん」のリアルさが見事に描かれていた。もちろん主人公とのやり取りと主人公の本音はさすがだといえる。

 惜しかったのは細かなことだ。例えば書き出しの「小学5年の」という言葉は、五行目の「クラス」の書き方で入れることができ、不自然な紹介をしなくても済むはずだ。他は本当に基本的なことで損をしていた。会話文、地の文などに注意すれば、必ずや「最優秀作品」となるはずである。


優秀賞「流しそうめん、はじめました」北山建穂


 作品の決め手はアイデアといわれる。テレビで放映されて、夏休みの思い出作りに「流しそうめん」を思い付き、竹がないので雨どいを使うということも興味深いアイデアだ。加えて、行動を起こしてしまうケイタは個性的だった。仲間もいい。作品のテンポもよく、書きなれていると思った。どうして、「最優秀賞」に行かなかったのか、不思議と思われるかもしれないが、創作は人の物語であって、主人公がラストで決着をつけるべきだった。残念ながら、「かあちゃん」が結論をいってしまっている。本当に惜しいラストだった。

(高橋秀雄)




10/30

☆☆第四回 うつのみや童話の会賞☆☆


応募総数 157編でした。たくさんのご応募ありがとうございました。

受賞おめでとうございます!

(※敬称略)



最優秀賞    該当なし


優秀賞 「笑うカベおじさん」 網野秋 


優秀賞 「流しそうめん,はじめました」 北山建穂 


佳作 「シャックリ,どうする?」 山口としこ 


佳作 「元気のまほう」 木嶌つぐみ 


うつのみや未来賞 「テンくんとアリミちゃん」 髙實子凛 


うつのみや未来賞 「ケロちゃんの宅急便」 小林沙耶 


うつのみや未来賞 「抹茶王国」 岩渕楓  


うつのみや未来賞 「雨の日のダイアモンド」 桧山志保





選考会の様子です
選考会の様子です




7/28 会員のひこさかちほさん(バディシャ)の展示会があります。(初日と最終日に在廊予定)


7/27  小金井慰霊祭に出席・7月例会がありました。


7/2  「飛行機雲へのいのり」(高橋秀雄 作・ひこさかちほ 絵)が、NHK とちぎ630 で放送されました。NHKプラスで7/9まで見れます。

https://plus.nhk.jp/watch/st/090_g1_2025070259459?t=1396



7/1  第四回うつのみや童話の会賞の募集が始まりました!

公募ガイド掲載(オンライン)  

栃木県、宇都宮市の各図書館にもチラシを置かせていただいています。ご応募お待ちしております!


6/24  小金井駅空襲慰霊祭でNHK宇都宮から取材を受けました。放送日は、7月2日(水)とちぎ630という夕方6時30分からの番組です。5分ほどの放送になるそうです。栃木県内の放送になるのですが、県外の方はNHKプラスで見られるそうです。


6/22   6月例会でした(南図書館で)


5/25  5月例会でした


4/27 4月例会でした




3/23  川北亮司先生講演会が行われました。先生、ご来場の皆様ありがとうございました!


写真はこちら→

川北先生 講演会
川北先生 講演会

2/21  下野新聞に掲載されました。




1月4日

うつのみや童話の会賞 受賞者の方々による作品朗読動画をアップロードしました。

詳しくはこちら→




2025年3月8日に会員のはやみず陽子さんの朗読コンサートがあります。(『おかあさん、げんきですか。』(後藤竜二 作・武田美穂 絵 ))も朗読されます)




12/22

発行された同人誌『ふらここ』をもとに合評会が行われました。アドバイザーとして児童文学作家のいずみたかひろさんがご参加くださいました




12/12  

下野新聞に掲載されました


12/8

「贈り物展」に会員のひこさかちほ さんが参加します。

12/8~21 (9(月)、10(火)、17(火)は休廊日)

在廊は、初日(8日)と最終日(21日・午後)の予定です。

※アーツ&クラフツギャラリー コピス

03-5639-2381


受賞者のみなさま、おめでとうございます!
受賞者のみなさま、おめでとうございます!

2024年11月17日


第3回うつのみや童話の会賞


応募総数111編の応募作品の中から選ばれました。おめでとうございます。


受賞者発表


(敬称略)


最優秀賞  

「みこがほしいのは」(松原さゆり)(東京都練馬区)


優秀賞

「春雷」(秋野りゅう)(鹿児島県霧島市)

「サチとぼくの大笑い」(網野秋)(東京都板橋区)


佳作

「虹(KOH)のケーキ」(保木天寧)(中1)(栃木県宇都宮市)

「ぬくもり運びバス」(小野みふ)(東京都足立区)

「なんでもやのネコスケ」(山崎こうせい)(長野県中野市)

「天使のスタンプ」(猿山みどり)(北海道北広島市)

「ふしぎなぼうきれ」(山本裕子)(茨城県つくば市)


未来賞 特別賞

「森の中の食器屋さん」(小林実世)


未来賞

「ハニワくんのおさんぽ」(小林沙耶)

「おいなりの冒険」(手塚知成)

「魔東中学校大会」(森久保結人)

「しのぶと雨」(安藤瑠香)

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11月9日  

やまがた文学祭で、児童文学作家の最上一平さんと代表の高橋秀雄さんが対談しました。


やまがた文学祭「山形を童話の里に」

 11月8日(金曜)午後1時~5時、11月9日(土曜)午前10時~午後4時・県内童話作家の作品展示

 11月9日(土曜)午後1時30分~・公募作品の表彰、最上一平氏と高橋秀雄氏の対談 他

市民会館小ホール・展示室



須長さんの著書「トカゲのしっぽ」を持つ最上一平さん
須長さんの著書「トカゲのしっぽ」を持つ最上一平さん
展示の本
展示の本

10月28日  

日本児童文学者協会・第二回Zb文芸・詩・童謡の部に、会員の鯨敏枝さんの作品「おはよー」が選ばれました。おめでとうございます!

詳しくはこちら→




10月例会後、バーミヤンで。紹興酒が大きい!
10月例会後、バーミヤンで。紹興酒が大きい!

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日光連山と高橋秀雄氏(親方)
日光連山と高橋秀雄氏(親方)